2013年10月13日日曜日

壁に止まっていた蚊を叩いて爆笑した思い出

 大学の時の話。大学のすぐ横に学生寮があったわけです。とある夏の日に、その学生寮に住んでいた友達のところに遊びに行った時の話です。

2013年9月12日木曜日

小学校低学年の病弱だったころの思い出

 小学校のころは、わりと病弱だったのです。ちょくちょく風邪で学校を休んだり、胃腸が弱くて下痢とか嘔吐とかも多くて、親にはすごく苦労させてたんじゃないかと思います。

2013年8月5日月曜日

サーキット走行会であやうくガス欠しそうになった

 もう20年ほど前のこと。栃木県鹿沼市にあったミューサーキットというところで開催された走行会に参加したことがあります。車はビートで行きました。


2013年7月23日火曜日

電車から出る煙を見て驚く小学生

 とある駅で電車を待ってた時のこと。二人の小学生の男の子も、近くで電車が来るのを待っていました。小学生なのに電車で通学する学校は限られています。その駅が小学校からの最寄り駅になる、某私立の小学校の生徒でした。特徴がある制服なので、すぐに分かります。



 しばらくして列車がホームに入って来ました。わずか2両編成の列車でした。

 その小学生二人は、その列車には乗りませんでした。

 ドアが閉まり、列車が発車します。車体の上から黒煙を出しながら走り始めました。

 それを見た小学生は、ふたりとも驚いていました。

「うわっ!電車から煙が出よる!」
「ほんとやん!」


 いやいや、それ電車じゃないから。

 ディーゼル車ですから。


2013年6月1日土曜日

留守番電話で最新の伝言を再生できないバグに振り回された記憶

 まだ携帯電話は普及してなかった時代。一人暮らしを始めたのは、独身寮という名目で会社が借り上げた1DKのマンションでした。72000円を電電公社に支払って電話加入権というのを購入し、連絡用に電話回線を引きました。せっかくなのでFAXも一体化した留守番電話機を購入しました。メーカーはどこだったか覚えてません。

これは黒電話(参考画像)

 一人暮らしだから、ある程度は定期的に留守電機能を使うことになります。

 留守番電話を購入して1年以上が経過したある日のこと。帰宅したら留守番電話に新しい用件が録音されていました。点滅しているボタンを押して用件を聞いてみると、それは既に一度聞いたものでした。

 ?????

 「これって既に聞いた用件なのに、また再生されたのはなぜなんだろう?」

 当然、そのように疑問に思ったわけです。でも、それよりも重要な問題があります。最新で録音されているはずの用件を聞けてないのです。

 「どうすれば最新の用件を聞けるんだろう?」

 ちょっと考えてみました。そしてわりとすぐに思いついたのが、新しく用件を録音してみるという実験でした。

 近くの公衆電話まで行って自宅に電話をかけ、新しく用件を録音してみました。そしてすぐに帰宅。

 留守番電話のボタンが点滅しています。さっそくボタンを押して用件を再生してみました。

 再生されたのは、さきほど公衆電話から録音した内容ではなくて、その前に録音されていたらしい、聞けてなかった用件でした。

 つまり、最新のものではなくて、ひとつ前に録音された用件を最新のものとして再生しているようです。

 確認するために、もう一度公衆電話から自宅に電話して、さきほどとは明らかに区別できるような用件を録音してみました。

 帰宅して再生してみると、予想してたとおり、最初に公衆電話から録音したものが再生されました。そして最新の用件は再生できないのもいままで通り。

 「これってバグじゃね?」

 ひとつピンときたことがありました。これまでに録音した用件の数をおおまかに計算してみたのです。その結果、再生がずれはじめたのは、録音の累計が250回を超えたあたりでした。

 さっそく、取扱説明書を広げて、問い合わせの窓口に電話してみました。

 「◯◯という型番の留守番電話機を使っているのですが、これって録音回数が256回を超えると、最新の用件を再生できなくなるバグがあるんじゃないですか?」
 「確認しますので、しばらくお待ち下さい。」
  ♪♪♪(保留の音楽)
 「お待たせしました。たしかにそのような不具合があるようです。」
 「どうすればいいですか?」
 「弊社電話機のお取り扱いがある電器店を通して修理を依頼してください。」
 「留守番電話機がなくなるのは困るので、部品を送ってもらえないでしょうか?」
 「お客様での交換は難しいと思いますが…」
 「いえ、基盤上のソケットにささってるROMを差し替えるだけならできますよ。」
 「では、最寄りの電器店を教えていただけますか?そちらにお送りします。」
 「では、◯◯電気◯◯点でお願い出来ますか?」
 「わかりました。」

 数日後に、電器店から電話がかかってきたらしく、用件が録音されていました。近くの公衆電話まで行って新しい用件を録音し、電器店が録音した用件を確認しました。メーカーから送られたROMが届いたのでした。これで用件を聞くために10円払うのもこれが最後だと喜んだものです。

 さっそく電器店に行ってROMを引き取ることにしました。

 「すみません、メーカーからのROMを受け取りに来ました。」
 「はいはい、えっと、◯◯◯◯円ですね。」
 「は?」
 「◯◯◯◯円です。」
 「電話機に不具合があったから送ってもらったんですけど、お金かかるんですか?」
 「ここに値段がついてるんですが。」
 「ホントですね。お金かかるならいりません。」

 ROMを受け取らずに帰宅しました。

 さて、どうしたもんでしょう。用件の再生がずれているままです。再び考えてみました。そして思いついた方法は「工場出荷時の設定に戻す」という方法でした。

 登録している電話番号や外部から用件を確認するための暗証番号などが消えてしまいますが、再設定するのはそれほど手間ではありません。

 思い切って工場出荷時の設定に戻してみました。最低限の設定を済ませて、近くの公衆電話から留守番電話に用件を録音してみました。

 帰宅して用件を再生したところ、公衆電話から録音したばかりの内容が再生できました!

2013年4月25日木曜日

激辛を食べて口の中が痛いときの対処方法

 激辛の食べ物が好きなので、ちょくちょく食べてます。

 でも、たまに予想以上に辛い食べ物にあたったりするわけですよね。そういうときの対処方法について書いてみようかと思います。

 これは以前、インド料理研究会のミーティングに参加した時に教えてもらった方法です。

 料理研究会ですから、みんなでインド料理を作って食べようっていう趣旨のミーティングです。その日も、みんなで食べきれないほどのたくさんのインド料理を作り、作った後でみんなで食べていたのです。

 料理の中に、10cm以上もの大きさの唐辛子を揚げたものがあったのです。まあ、辛いものは得意だからと、ちょっとかじってみたら、かじった瞬間にむせてしまいました。予想をはるかに超える辛さだったのです。強烈な辛さで口の中が痛いほどです。

 そのとき、ある方が教えてくれました。脂っこいものを口に含んで口の中全体に広げ、しばらくしてから飲み物で口の中を洗い流せば辛さが収まる、と。

 さっそく試してみることにしました。なんだったか忘れたけど、油分を多く含んでそうなものを口の中に入れて待つこと数十秒。手元のワインで口をゆすぐようにして飲み込んだら、何事もなかったかのように辛さや痛みがなくなりました。

 辛さが収まってから理由を聞いてみました。

 カプサイシンは脂溶性なので、口の中に脂っこい食べ物を入れて、その油分にカプサイシンを溶かしてしまえばいいということだそうです。

 これさえ知っていれば、激辛食品もまったく怖くないですね!

2013年4月24日水曜日

路面電車の線路を使った遊びの思い出

 小学校のころ、路面電車が走っている通りの近くに住んでいました。一時期、路面電車の線路を使って遊んでいたことがあるので、そのことについて書いてみようと思います。

 たまに、線路に石などを置くようなイタズラがニュース等で報道されていますが、子どもでもさすがに電車の運行を妨害するのは良くないくらいはわかります。

 でも、電車を妨害しないものだったら問題ないですよね!

 どんなのだったら問題ないかというと、電車の運転士さんが走行中に気付かないか、気付いても気にしないでそのまま通過してしまう程度のモノであれば大丈夫でしょう。運転士さんがマズイと思って電車を停止させたりするようなモノはもってのほか。通過するのに、速度を落としたりするようなモノでもマズイわけです。

 最初のころは木の葉などを置いてました。木の葉や落ち葉なら線路上にあっても自然ですよね!

 電車に踏み潰される前に風で飛ばされたりしたこともありましたが、乾燥した落ち葉が粉末になったり、生の木の葉がペシャンコになったりしたのを楽しんでました。

 要するに、道端に落ちてるようなものだったら、線路上に落ちててもそれほど不自然ではないと考えたのです。ヘアピンとか煙草の吸殻とかいろんなものを電車に踏み潰させて、その変化を楽しんでました。

 いろんなものを線路上に置いて、電車が通過するのを待ち、変わり果てた姿を見て大笑いする。そんな遊びです。

 もう何十年も前のことですから、通勤時間でもなければ幹線道路でもそれほどの交通量はありません。電車も15分〜20分に1本程度なので気の長い遊びです。

 中でも印象的だったのは硬貨です。1円玉とか5円玉とか10円玉。

 硬貨を線路上に置いて、電車が通過するのを待ちます。路面電車ですから1両か2両編成です。

 電車が通過したあとの硬貨を見て、友達と大笑いしました。硬貨でも潰れるんですよね。とくに柔らかい銅が多く使われている10円玉がいちばん潰れました。直径が1割くらい増えてたんですよね。明らかに大きくなった10円玉。

 しばらくは机の引き出しにいれてとっといたんですが、いつのまにか無くなってしまいました。

 
 

追記:貨幣損傷等取締法という法律があるとご指摘を受けました。硬貨を電車に踏み潰させるのは違法だそうです。

2013年3月30日土曜日

最高に旨いコーヒーの淹れ方

 大学に入学して一人暮らしを始めたころから、いろんな種類のコーヒー豆を買って飲み比べてたりしてました。

 コーヒー豆はいつも近所のスーパーで買ってました。コーヒー豆を並べてる横に電動コーヒーミルが設置してあって、セルフサービスで豆を挽けるようになってるアレです。

 最初のころはスーパーのコーヒーミルで豆を挽いてから買って帰ってたんですけど、やっぱり味が落ちるのが早いわけです。

 なので、なにかのきっかけで手動のコーヒーミルを買うというのは自然な流れ。電動が欲しいけど、貧乏学生だから安い手動で我慢するのです。豆を挽くのは手間ですが、部屋の中に珈琲の香りがいっぱいに広がって、それはそれで気分のいいものでした。コーヒーを淹れる前の儀式みたいなもんです。

コーヒーミル 手動式 GY-0202
コーヒーミル 手動式 GY-0202

 そうすると、挽きたてのコーヒー豆で淹れたコーヒーの旨さを覚えてしまうのですよね。それまでに飲んでたコーヒーとは格が違うのです。そうなると、さらに味を追求したくなってしまいます。

 そこでなにをするかというと、挽いたコーヒー豆に混ざってる渋皮を吹き飛ばすのです。コーヒー豆を挽くと渋皮が混ざるんですよね。キッチンシンクの上で挽いた豆に息を吹きかけて渋皮を吹き飛ばす。それを何度も繰り返す。これってやり始めるとキリがないんです。

 渋皮もコーヒーミルで挽いてるので、大きなものから細かくなったものまで無数にあります。大きなものは目につきやすいので、比較的容易に見つけられます。でも、吹き飛ばす作業を続けてると、細かいものばかりが残って、見た目はコーヒー豆と区別がつかなくなります。

 ある日、思い立ちました。コーヒー豆を挽く前に渋皮を取り除いてしまえばいいんじゃないかと。

 せっかく旨いコーヒーを淹れるんだからってことで、スーパーに行って新しいコーヒー豆を買ってきました。当時一番旨いと思ってた、トアルコトラジャを買ってきました。200gで1000円以上もする豆です。大奮発です。

 さっそく買ってきたコーヒー豆から渋皮を取り除く作業を始めます。そこでポイントです。コーヒー豆っていうのはどうなってるかというと、こちらの参考画像をご覧ください。

 コーヒー豆の中心部分の割れ目にチラッと見えてるのが渋皮なんです。

 つまり、渋皮を取り除くには、この硬いコーヒー豆を割らないといけません。

 いくつかの方法を試しましたが、一番楽だったのはコーヒーミルを使う方法でした。

 コーヒーミルで豆を割ることにしたので、まずはコーヒーミルに付着してる残りカスを掃除します。残りカスに渋皮が混ざっているからです。せっかく取り除いたのに、残りカスに混ざってる渋皮が混入したのでは意味がありません。

 掃除してきれいになったコーヒーミルにコーヒー豆を1個だけ入れてハンドルを少しだけ回すと豆が割れます。その豆が粉々になる前にコーヒーミルの上から豆を取り出すのです。そして、割れかかった豆を手で割って、渋皮だけを取り除きます。渋皮は捨てて、豆は別の器にまとめておきます。

 正直、めちゃくちゃ地道な作業です。

 一杯分の豆から渋皮だけを取り除くのに、1時間以上かかったと思います。

 そして、とうとうコーヒーを淹れる時がきました!

 きれいにしたコーヒーミルに、完全に渋皮を取り除いたコーヒー豆を入れて豆を挽きます。

 お湯を沸かし、コーヒーサーバー、コーヒーカップ、ドリッパーをあたためます。

 ペーパーフィルターに、挽きたてのコーヒー豆を入れます。渋皮がまったく入ってないコーヒー豆です。感動すら覚えます。

 コーヒー豆に少しだけのお湯を注ぎ、しばらくの間コーヒー豆を蒸らします。そのあとで、一気にお湯を注いでコーヒーを淹れました。

 とうとう、渋皮を完全に取り除いたコーヒーをいただくときがきました。

 あつあつのコーヒーの香りは、いつもどおりです。軽く口に含んでみました。

 !!!!!!!!!!!!

 めっちゃくちゃクリアな味わいでした。渋皮に由来する渋味とか雑味とかがまったくないのです。これがコーヒーそのものの味なのかって思いました。感動モノです。(1時間以上もかけて作業してるのでなおさらです)

 あの日のコーヒーは、今でも思い出に残る貴重な一杯でした。

 超絶にめんどくさくて手間も時間もかかるので、あれ以来一度もやってません。

2013年1月25日金曜日

コショウを振ったら謝らなければいけなくなった事件

 大学の時の話をひとつ思い出しました。友だちと一緒に、大学の食堂でお昼を食べようってことになったのです。

チャンポン

 その日は、自分はチャンポンを食べることにしました。

 たまたまそのときは麺類のコーナーにたくさんの人が集まっていて、狭いところに20人くらいが並んでいました。

 しばらく待って、自分の順番が回って来ました。

 チャンポンの丼を受け取りました。スパイシーなチャンポンが好きなので、受け取りカウンターに置いてある大きなコショウの容器を手に取り、チャンポンに大量に振りかけました。

 その数秒後のことです。

 自分の後ろに並んでいた人達のうち少なくとも5人以上が激しくクシャミをしています。何度もクシャミしてて、それでも止まらないみたいです。

 横にいた友達が教えてくれました。

「みんな、君が振ったコショウのためにクシャミしてるみたいよ。」

Σ(゚д゚lll)ガーン

 コショウを振ったとき、たまたま厨房の中からカウンターの外側に向かって空気が流れていたようです。

 チャンポンの丼をかかえて、後ろに並んでいた人達に頭を下げながらテーブルに向かったのでした。

 でもね、何をやったのかといえば、カウンターに用意されているコショウをチャンポンに振っただけなんですよ!ふつうに。いや、ふつうよりも多かったとは思いますが。

 あのカウンターでコショウを使うと、誰でも加害者になれるんじゃないかと思いました。


2013年1月17日木曜日

阪神大震災の日に見た予知夢の思い出

 18年前の今日は阪神大震災が起きた日。その日の朝は、いつもといろいろと違ってて今でもはっきりと覚えています。

 そのころ、八王子市にある会社の寮に住んでいました。寮といっても、普通の30部屋くらいあるワンルームマンションの全体を会社が借り上げていて、住んでいるのは同じ会社の人ばかりです。

 いつもは目覚まし時計の音で目が覚めるのに、その日に限って自然に目が覚めました。ちょうど、阪神大震災が起きたころでした。

 目が覚める前に、変な夢を見たのです。

 場所はどこかの港。風景が全体的に黄色っぽいのです。目の前の桟橋には、全体を黄色っぽく塗装された大きな船が停泊しています。よくあるフェリーとか貨物船のような形ではなく、日本古来の美しい曲線で船首などが装飾されています。

 桟橋には、たくさんの人が座り込んでいます。なぜかみんな元気がなく、うなだれている人、呆然としている人、そんな人達ばかりです。

 近くにいた人に話しかけてみました。

「どうしたんですか?」
「いまから、みんなあの船で天国にいくんや。」

 答えてくれた人は、あきらかに関西弁でした。

 そんな夢で目が覚めました。

 目が覚めて、いつもはテレビなんてつけないのに、その日に限ってなんとなくテレビをつけました。

 すると、関西で大きな地震が発生したというニュースをやってました。それを見て、ノートパソコンを立ち上げ、ニフティサーブに接続しました。特に酒フォーラムには、関西に住んでいる人が多かったように思ったので、酒フォーラムのフリートークのところに「関西で大きな地震があったようですが、みなさん大丈夫ですか?」みたいなことを書き込みました。

 そのあとは、いつもどおりシャワーを浴びたり朝食をとったりしたのですが、テレビのニュースによると、次々と甚大な被害が明らかになってきます。

 最終的には、6000名を超える死者が出た、大規模地震災害となったのでした。

 毎年、阪神大震災が発生した日というのを目にする度に、当日の朝に見た夢を思い出します。


☆☆☆☆☆